出会い系サイトで使われる用語集

出会い系サイトでよく使われる用語

ネットの世界やメールのコミュニケーションでは、流行や定番の独自の用語があったりします。
ここでは出会い系サイトでのやり取りに戸惑わないように、出会い系用語を覚えておきましょう。
ただし、実際のメールに使用すると好ましくないものも多いのでご注意を。

 

・ファーストメール
出会い系ではまず「メール交換をしませんか?」とお伺いを立てるシステムが多いです。
この一番最初のお伺いメールを「ファーストメール」などと呼びます。
これはサイトによっても呼び名が違っていて、インプレッションメールなどと呼ばれることもあります。
相手がこれにOKしてくれれば、メールでのコミュニケーションがスタートします。

 

・直メ
出会い系サイトではサイトによる転送メールによってやり取りをします。
しかしサイトにログインする必要があるため、実際に会うような段階になっている場合には不便なことがあります。
その際にはお互いの携帯メールアドレスなど連絡の取りやすいアドレスを交換することになります。
出会い系サイトで「直メ」といわれたら、携帯電話のメールアドレスと考えて良いでしょう。
最近はスマホが普及したのでGmailなどのフリーアドレス、LINEのようなメッセージアプリでも大丈夫な場合もあります。
直メは、直アドなどとも呼ばれます。
「直接メールできるアドレス」という意味ですね。
また、携帯電話番号のことは「直電」と呼ぶことがあります。
家庭の電話番号は「家電」ですね。

 

・プロフ
プロフィール、自己紹介のことです。
「プロフで見ましたが・・・」などと使います。

 

・レス
レスポンス=返信のこととなります。
「レスありがとう!」などと使われます。

 

・絨毯爆撃(じゅうたんばくげき)
複数の異性に対して一斉にメールを送ることです。
「数撃ちゃ当たる」という精神ですね。
「空爆」などと呼ぶこともあります。
女性には嫌われることの多い攻め方です。

 

・アポ
アポイントメントの略です。
出会い系では会う約束のことを指す場合が多いです。
「即アポ」とすると、すぐに会う約束をすることです。
特に女性が即アポしてきたらサクラの可能性が高いですね。

 

・サポ
援助交際のことです。
単に「サ」「¥(エン=援助)」とすることもあります。
「サポ希望です」とか「サして下さーい!」などと使われます。

 

・別○
女性から「別2で」などとメールしてくることがあります。
これはホテル代などの経費と別で2万円、という具体的な金額指定です。
プロの女性や援交目的ですのでスルー推奨です。

 

・ネカマ
男性が女性のフリをして参加している場合です。
目的は各ネカマによって違います。
サクラの場合もありますし、からかい半分や本気で男性と出会いたいと思っている場合などがあります。
関わらない方が無難ですね。
(同性にも興味があるなら乗ってみるのも良いかも?)

 

・ぽっちゃり
出会い系では少し太めから大変な太めまでを全て「ぽっちゃり」で済ませることが多いです。
特に女性が「ぽっちゃり」としていたら・・・優しく察してあげることが大切です。

 

・メルカレorメルカノ
メールだけのお付き合いの彼氏・彼女のことです。
要はメル友のもう少し親しい版といった感じでしょうか。
「メルカレね♪」と言われたら「実際に会うのは勘弁」ということかもしれませんね。

 

・サクラ
運営側が雇った一般利用者を装った人です。
様々な手口でお金を使わせようと仕掛けてきます。
サクラを雇う時は「メールレディ募集」などとされることもあります。

 

・ゲッター
サクラと似ていますがちょっと違います。
出会い系サイトでは女性に対してメールの利用量に対してポイントをプレゼントすることがあります。
ポイントが貯まると換金できたりします。
そのため出会う気もなく単なるお小遣いかせぎのために利用している女性のことを「(ポイント)ゲッター」と呼んでいます。
男性にとってやっかいな存在ではありますが、実際に気の合う人とは会う女性も多いので必要悪といったところでしょうか。

 

・割り切り
割り切ったお付き合いのことを指します。
出会い系では「身体だけの関係」であることが多いですが、「お金で割り切った関係」を指すこともあります。

 

・放流
付き合いの終わった人と縁を切ることです。
登録者の中へと再び解き放つというイメージからこう呼ばれています。
主に男性が使います。
ちょっとやり取りして今イチだった場合には「リリース」などとも言います。

 

・面接
実際に初めてリアルで会うことを指します。
「面接したらひどかった」などと使われます。

 

基本的には通常のネット用語とかぶることが多いです。
また日々生まれ変わっています。
例えば「サ」「別」など意味を分かっておらず返事をしてしまうと犯罪に巻き込まれる可能性もあります。
分からない言葉を使われたら素直に確認するのも良いでしょう。